機械設計のポイント1

| | コメント(0) | トラックバック(0)

図面にはそれぞれに目的があるものです。

計画図面は全体の概要が分かること。
そして、その装置の機能が明確になっていることが必要です。
また、動作、取合い検討において、できるかぎり分かっていることを書き込むことが必要です。

逆に言えば、計画図を提示されたときに、その図面を見るポイントは、そこに書いてないものは何があるのか?
そうした観点で、図面を眺めることが必要になるものです。

この図面を見るポイントがないまま、図面を提示されると、何の疑問も持たずに、それを受入れてしまうものです。
そうすると、思わぬところで足をすくわれ、気がつきませんでしたでは、済まないことにもなります。

図面はその時々、見る立場によって、チェックするポイントが変ります。
そうしたポイントをしっかりつかんで書かれた図面は、いろいろな意味でトラブルが少ないものです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 機械設計のポイント1

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.cosmotech-co.com/mt/mt-tb.cgi/10

コメントする

2008年5月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ